13th

なんと。

本日11/26は結婚記念日でした。

ここ数年は毎年母と姉が子守に来てくれて、二人で飲みに行ったりしていたのですが、今年はいろいろと難しいので、12月が終わって落ち着いてから、ということになりました。

今日も今日とて残業です。

出会ってからは、16年くらいですかね。

ご存じの方も多いと思いますが、我々の出会いは某ジュエリー学校です。

夜間の社会人コースで出会いました。

その時は学生数のピークで、社会人コースもパンパン。

私たちのクラスは特にハードで、週5で通っていました。

でも。

たった一年、週5で通ったところで、やっとスタートラインに立てたくらいに感じたことを覚えています。

そのあとどうするのか、が肝心なのかなと思いました。

一年たっぷり楽しんで潔くジュエリーから離れる方もいれば、何とか試行錯誤、就職したり、自分で作家活動をしたり、もうみんな大人なので、どちらかというと自分に合った方法を自分で切り開く、というスタイルが多かったように思います。

そんな中で、課長はやはり優秀でしたので、ブライダル専門ブランドの工房に就職。

そこで10年近く勤めました。

私は運よく通っていた学校の求人があったので転職し、7年くらい勤めて、今に至ります。

学校を修了して同校に勤めていた間、友人たちとグループ展をしてみたり、知人のお店の依頼を受けてみたり。

この知人のお店が、時々出てくる高松のピクシーさん。

今でもお仕事させていただいているので、ここがなければ今の福永宝飾店はなかったかもしれません。

個性たっぷりの店主とお店です。

こんな風に、ジュエリー学校から始まり、私の環境は気づけばジュエリーどっぷりでした。

そんな状態でしたので、自然と、お店を持つイメージがあったかもしれません。

思えば、幼いころから漠然と感じていた、何かのお店を経営するであろう自分の未来があって、そこにジュエリーが現れた、というところでしょうか。

回りの理解もあり、決めてからはサクッと退職し、一年後には開店、というようなペースだったと思います。

そして忘れてはならない、私にとっては本当に良くできたパートナーと出会えたことも、お店を構えるに至った一つです。

そりゃもちろん、腹の立つこともたくさんあります。

あったりまえです。

でもやはりリスペクトしていますし、リスペクトしてくれていると思っております。私は。

サクッとと書きましたが、準備はいろいろと勿論やりました。

それはまた別の危機会にでも。

 

というわけで!

そんなことを振り返る、結婚13周年。

これからもどうぞよろしくお願いします。

 

この写真は、ひょんなことから知り合った写真家の方に撮影していただきました。

数年前の写真ですので、髪型とか、髪型とか、髪型が驚くことも多いですがこんな時もあったなーと思います。

初めましての方に、これがうちの課長です。

こう見るとこれくらいの髪型のほうがいいですかねー。

2020/11/26