Halo rosecut ring

このデザインは、福永宝飾店×ローズカットというものを広めた1つかもしれません。

はじめはオーダーでいただいた中で、これに似たデザインを作りました。

そこから、様々お客様に合わせて作りこんでいった中で、よし、そろそろオリジナルデザインをつくろうではないか、という自然な運びで生まれた中の第一陣でした。

取巻きのスタイル自体は一般的で、シンプル。

でも細部のこだわりがあれやこれや。

センターのローズカットはフクリンで、かつこの覆輪は、丸みがあるというのが小さいところですがこだわりです。

これはダイヤでなくてはできないのですが、これが平らかどうかでかなり印象が違うと思います。

取巻きのサイズ感、腕の細さ、シンプルゆえにバランスの難しいデザインです。

発表当初から今に至るまで、変わらぬ人気を誇るデザインです。

このままでもちろん最高なのですが、皆様そこは個性豊かな面々が多く、といいつつ提案する自分もいるのですが、、側面のちょっとした隙間にダイヤを追加してみたり、色を変えてみたり。

ミルをつけたり外したり。

そういえばまだやったことはないですが、腕にメレダイヤをさらにつけるのもありですね。

デフォルトだけでない楽しみ方も、福永宝飾店の特徴かもしれません。

今朝も撮影していましたがやはりうまくゆかず。

開店時間が迫ってしまって昨日今日の数時間はすべて水の泡でございます。

しかし何かしらの実りがあったはずと信じて、別の、時間の取れる日に改めて撮影します。

 

余談余談タイムです。

木曜が祝日だったために、今日の土曜日はすでに日曜日かなって勘違いしませんか??

お休みの皆様にとっては、まだ土曜日だった―!っていう最高な気づきだと思います。

私も、会長らがお休みなので朝がゆっくりできる貴重な日曜日です。

というわけできっと今日は映画を見るかボードゲームをするか。。。

夜更かしする予定となっているかと思います。

我が家にはまともなテレビがない代わりに、巨大スクリーンとプロジェクターがあります。

子供たちがまだまだ夜泣きしているうちは何もできませんでしたが、最近ようやく起きてしまうこともなくなってきたので、ひと月のスケジュールの中に、ボードゲームの日、映画の日、というようにたくさん映画を見るようになりました。

私個人的には歴史ものや、古い映画がや、古い時代を描いたものが好きなようで、ほじくり返してみております。

ここ最近で見て面白かったのは、ネットフリックスオリジナルの映画「ROMA」。

これ、アカデミー賞とってましたよね?

実際に見たのはその前だったので、ネットフリックスオリジナルでもこんな賞をとるんだと驚きました。

Huluにするか、ネットフリックスにするかで悩んでまして、とりあえずお試し期間でネットフリックスを使ってみていたのです。

基本映画は課長の方が断然知識があるので、知らぬ間にちょこちょこキープしたりお気に入りに入れたりしていたので、その中からどれを見るか選んでいるときに、じゃあこれにしよう、と思い見ました。

何度か公言しておりますが、私は本においても何においてもあらすじすら聞きたくないタイプなので、ここでは大きな説明はしませんが、

ものすごく、良かったです。

独特な時代背景や、色合い、風景、音、建物、食事、人物、名前、色々なものが絡み合うというか、当たり前にある日常だろうに、なぜにこんなにも引き込まれるのかという不思議、でした。

課長曰く、この監督はこの映画のような手法が多いようでとても惹かれるものでした。

監督を追いかけてみてみるのも面白いのかもですね。

いま調べたら、アップリンク吉祥寺でも今やっているみたいです。

お時間ある方はぜひ。