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カバンサイトとピクシーさんとHummingbird
お知らせ
2018.06.30
時々ブログでも登場するワード、「pixie(ピクシー)」さん。 私がジュエリーを作り始めてからなのでかれこれ10年以上のお付き合いになりますかね。 ここでは、お店で扱う大小さまざまなルースを、そのまま飾るもよし、身に着けるもよし、ということで、後者の場合に私のもとに、アイテム希望とざっくりとした形状依頼が届き、指輪やペンダントやピアスやらにしております。 そもそもの扱う石のジャンルがちょっと違いますので、独特な雰囲気を醸しております。 先日もまた完成品をいくつか送りました。 カバンサイト。 この石ご存知な方いらっしゃいますか? わたしはピクシーさんで聞くまで全く知らない石でした。 もう兎に角割れやすい。 基本的にはジュエリーにする石ではないのかもしれません。 観賞用か。。。 しかしこの鮮やかなブルーが本当に魅力的ですよね。 ピクシーさんは石屋さん。 店主と私との信頼関係のみで成り立っているようなものですので、割れることが決まっているような、硬度3程度の石だったとしても、 兎に角手掛けてみる、というスタンスで、そして割れてしまったら、その破片で何かを作ってみる、それでいいので留めてほしい、というご依頼のものやっております。 このカバンサイトはそんな石です。 これ以外のもそういった類の石をお預りして製作します。 ちなみにですが、福永宝飾店へのお持ち込みでは絶対やらない石たちです。 はかないものですが、それでも身に着けたい、お守りとして皆さん身に着けてくださっております。 こちらはアパタイトの結晶。 それをこれこそシャンデリアのように巻いて、留めています。 結晶なので、脆いこと脆いこと。 端っこがぽろぽろ、爪で仮っとするだけで取れるような石です。 でも慎重に、負荷がかからないように、そして落ちないように留めます。 中にクラックですが虹が見えて、そしてこのレモンカラーが美しい石です。 これらは店頭に並ぶようです。 この、ピクシーさんからお預かりしたルースで作る商品は、「Hummingbird」という名前がついています。 原石系が多いのかなとも思いますね。 鼻血が出そうなほど緊張するを通り越して、世界が無音になるくらいの集中力で留めております。 ピクシーさんでアップしている画像等は店頭だけではなくオーダー品の場合もあるので、もしご興味のある方はお問合せしてみてくださいね。
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シャンデリアあと少し!
お知らせ
2018.06.29
とりあえず今日はここまで! 一応全部シャンデリア予定です。 これからチェーンの長さを決めて、金具をつけていきます。 そして仕上げて完成! しかし一つ、よく見えない隠れた危ういクラックゆえにかけてしまったものが残念ながらお蔵入り。 分かっていたのにやってしまう。 この現象どうにかならないのでしょうか。 欲深いのか。 気を取り直して、その石は違う形で良いものに返信させてあげたいと思います。
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太陽の石 ルビー Surya(スーリヤ) ナヴァグラハ
ルース/宝石
2018.06.28
ただいま自主勉強中です。 ブログに書くことで、お伝えしつつ、こうすれば自分の頭にも残りそうな気がしたので、時々ご紹介がてら書いていきますが、 この手のお話は正解がないものですので、諸説ある、とゆるめにご理解いただけますと幸いです。 福永宝飾店。 「福」はとても良い意味で、神様からのたまわりもの、お裾分けなどあたたかい意味が多いです。 などなど、現在自分自身やお店の名前、マークなど、今の自分にまつわる色々を見直しております。 まず。 福永の家紋は丸に九曜。 偶然にも、福永宝飾店のマークは九曜紋。 知らなかったというのもどうかと思いますが、実はお店を立ち上げてしばらくするまで全く知りませんでした。 家紋にかかわる何かを持っていなければ、意識の外に行ってしまうものなのですね。。。 恥ずかしながら、親族に言われて初めて気づいた次第です。 とまあこの偶然も面白いものです。 そして、福永宝飾店といえば八角形のモチーフが多い、というお話も以前いたしました。 九曜紋の周りの星も八つ。 それをつなげばやっぱり八角形。 やはり八には縁があるのかなと、強く思いはじめております。 そんなわけで、九曜を掘り下げていくと、まずは太陽から、となりました。 九曜とは、インド天文学や占星術で扱う9つの天体。 それを神格化した神ということです。 太陽を中心に、8つの天体が周りを取りまきます。 その太陽を表す神様は、太陽神/スーリヤ(Surya) そして、その太陽を表す宝石はルビー。 全てルビーですが、全然違いますね。 これもまた宝石の魅力。 さすがインド天文学なだけあって、宝石は必ずついてきます。 しかしどうしてルビーなのか。それはまだ調べてませんので、色々とまた探してみます。 日本では、日天子です。 ウィキさまによれば、宝意天子、宝光天子という別名もあるとのこと。 なんと! 宝出てきたー! 福永宝飾店につながるものがまた一つ! なんて、神や仏やらには宝もそれは多くあるだろうという感じですが。 それにしても太陽を宮殿とするなんて、どれだけ熱い男なのでしょう。 夏真っ盛り、ということもあって7月の誕生石なのでしょうね。 7月、惑星の位置、方角、神様ごとの特徴、色々なものが組み合わさって、占いや占星術というのは成り立っているのですね。 しかしスーリヤは九曜のど真ん中。 ど真ん中とはいかに。 とにかく強そうで、万能の神という印象です。 全てを司る。のでしょうか。 着ける指でも意味合いが違いそうですね。 せいぜいネット程度の知識では何も見えてきませんでした。 こういうことを掘り下げていくのもロマンですね。 ちなみに私は、良くも悪くも我が道を行くタイプですので、占いにはまったくえんがなく生きてきました。 でもやはりこういうロマンは大好き。 ひも解いて、つなげて、理解して、納得して、そして身に着ける。 そういうものが作れるようになればと考えています。
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マーキースダイヤモンド
オーダーメイド
2018.06.27
素敵なペンダントへのリメイクをお受けいたしました。 指輪についていたマーキースダイヤモンドと、以前ご依頼いただいた際に残ったメレダイヤを組み合わせて。 チェーンを長めに、お洋服の上から身に着けやすい、大ぶりなもので作ってみました。 とってもかっこよく、美しく仕上がりました! バチカン部分にも1石つけて、オーダーならではの贅沢な感じに。 本当はあと6ピースメレが残っていて、すべて使う方向で考えていましたが、やはりここは無理なく引き算をして、一番よいバランスになるように配置しました。 引き算、大事ですね。 お洋服にも映えるゴールド、テクスチャは彫で一本一本施しました。 この光方がまた美しい。 キラキラと、光を受けて輝くさまがまたたまりません。 こういったものが似合うようになりたいものです。
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八角形に取り巻きダイヤでサイドメレー
結婚指輪と婚約指輪
2018.06.25
色々と盛り込んだこちらのエンゲージリング。 新作としてご紹介させていただいて一年。 なかなかの人気ものです。 どのデザインも、金種の決まりはないので、その時の印象で店頭用のものを決めるのですが、これはローズゴールドを選んでいます。 それがまた良かったのか、形、ボリューム感、ローズカットであること、などなどが素晴らしいバランスでできあがりました。 これをベースにカスタムする方も多くいらっしゃいます。 センターをブリリアントカットにしてみたり、サイズ感を変えたり、誕生石にしたり。 テクスチャをかけてみたり。 これそのものがよい!とおっしゃって下さる方も多いので、あれこれ考えるともう一つの八角形ローズカットに並ぶ勢いで人気が出てきております。 またぼちぼち新しいものも考えたいなと思いますが、当店の特徴は普段も着けやすいエンゲージ。 これをエンゲージ用途ではなく、普段使いにしてくださる方もいらっしゃるので、近いうちにファッションリングのこういう方向性のものを作りこんでいきたいと思っています。 福永宝飾店の新たな展開です。 みなさまと一緒に成長して6年。 私自身も年を重ねつつ、今までのものもありながら、これから身につけたくなるもの、考えてみたいと思います。
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無事復活いたしました
お知らせ
2018.06.24
昨日一日で体調は無事復活です。 今日はいつも通りの空腹と体力でしっかりお仕事させていただきました。 みなさまにはご迷惑おかけいたしまして申し訳ございません。 体調管理って本当に大切ですね。 いやもしかしたら、それなりに管理し始めていたので、これくらいで済んだのかもしれません。。。 アリさんの細密画、残すところ折り返して2週間! 来週はお天気もよさそうですので、皆様ぜひ足をお運びください。
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本日は17時までとさせていただきます。
お知らせ
2018.06.23
急で本当に申し訳ございません! 私体調不良につき、今日はやむなく17時までとさせていただきます。 今朝より怪しい感じだったのですが、もうこれ以上は無理そうでしたので、、、すみません。 誰かから何かをもらった様子です。 明日には復活できると良いのですが。 明日は課長がおりますので、通常営業でございます。 ご不便おかけいたしまして大変申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願いします!
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エメラルド エメラルドカット
オーダーメイド
2018.06.22
これぞエメラルド。 と言わんばかりの存在感。 先日お渡ししましたリメイク品です。 鮮やかなグリーンのこのエメラルドは、プラチナ台のリングに乗っていました。 両脇にバケットカットのメレダイヤつきです。 それもとてもクラシックで素敵なデザインでしたが、譲り受けたものということで、身に着けられるお客様ご自身が気に入るデザインに変更することとなりました。 イエローゴールドとエメラルド。 なんて最強の組み合わせなのでしょうか。 しかし、日本の古いデザインなどでは、この色合いの組み合わせはそういえば少ないなと思います。 大体がプラチナです。 こんなに似合うのになぜだったのか、、、。 センターのエメラルドから、両脇のバケットダイヤまでは少し距離をあけました。 抜け感のある雰囲気にしています。 ラフな仕上がりにしましたが、元の石の品の良さがあいまって、絶妙なバランスでしあがりました。 エメラルドは本当に割れやすく、リメイクは相当にご理解いただいた上でなければお受けしてはおりません。 今回もかなりドキドキものでしたが、でも出来上がったときの達成感や美しさは何物にも代えがたいものがあります。 自分用にも一つ持っておきたい石ですね。 いつか・・・!
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月間美術 20作家のミクロへのこだわり 「思わず凝視! 細密画の魅力」
お知らせ
2018.06.22
にて、「インド細密画」も取材していただきました。 https://facebook.com/473280356016981/photos/a.512353508776332.121613.473280356016981/1982150268463308/?type=3&theater 細密画。 すごいですね。 他の作家さんのものも、目を見張る美しさ、そして繊細で、はかなげで。 けれども力強い。 大きな作品でも、何となくもの悲しさをまとっているような気がしてしまうのは私だけでしょうか。 それがまた惹かれる部分でもありますね。 モノトーンのものが多いからでしょうか。 といってもくすっと笑えるかわいらしいものもありました。 その中で、異彩を放つインド細密画。 兎に角鮮やかなのだなと、他の細密画を見て感じました。 私が撮影したものがちょっと荒く、細かさがうまくつたわりませんので、ぜひ実物をご覧いただきたいと思います。 会期は7/8(日)まで。 お天気も雨続きですが、しとしとと梅雨らしく雨の降る中見る絵画も良いものです。 しかし今日はお天気! 貴重な晴れ間にぜひお出かけくださいませ。
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地味に新作1つ
お知らせ
2018.06.21
銀座イベントに間に合わず、最近できたペンダントがあります。 シャンパンゴールドをベースにした、三角形のトルマリンペンダントです。 頂点にダイヤモンドをチョンと添えております。 サーモンピンクというかオレンジというか。 キラキラととても優しくも明るい色合いです。 三角形のルースはいくつかあるのですが、なかなか形にする機会がなくて、何となく隅のほうに行きがちだったのですが、ふとシンプルに作れば素敵かもと思い立ったのが遅く、銀座には間に合いませんでした。。 そして2か月後にはれて完成。 意外と今までない色合いなのかも?しれません。 地味に新鮮です。 店頭用インスタにもアップしましたので、詳しくはこちらもご覧ください。 https://instagram.com/p/BkR8tlxBAsx/?taken-by=fukunaga_goldsmith_shop
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雨と6月とパール
お知らせ
2018.06.20
雨ですね。 梅雨でもインド細密画展、絶賛開催中でございます。 雨といえば6月。 6月といえばパール。 パールといえば。 で、過去に手掛けさせていただいたリメイクを思い出しました。 バロックパールです。 ナチュラルカラーのシルバー系のアコヤバロックですね。 パールは、大体1連の、チョーカータイプをお持ちではないかと思います。 そして、長さを調節したりであまったルースをお持ちの方も多いかと思います。 これは、その残ったルースで作ったものだったと、、、思います。 ネックレスの連から外したものですので、もちろん貫通した穴があります。 それを埋めて、リングにしていたりピアスにしていたりというのをいままでもいくつか拝見したことがありますが、どれもやはり、穴を埋めました感がぬぐえない。 今回は指輪なので、特にそのあたりどうしようかと悩んだ結果、そうかレースで隠してしまおう、と思いつきました。 このリングは、両側に穴が来るように配置しました。 両脇の立ち上がったレースで、穴を隠しています。 特に不自然かんじはしないかな、、、、と思いますがいかがでしょうか? そういうデザインとして成り立って、まとまったなと思います。 バロックのいびつな魅力とレースのオウトツが美しく、身に着けやすいアイテムに生まれ変わりました。 穴の部分にダイヤを詰め込んでリングにしたものもそういえばありましたね。 パールについてはまだまだ研究途中ではありますが、美しく生まれ変われるようにまた方法を考えていきたいです!
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石留中です
お知らせ
2018.06.18
ただいまオーダ分など石留しております。 とりあえずある程度は完了しましたので、あとは仕上げて完成。 6月末から7月上旬あたりの皆様分でございます。 本当は留めたら磨きまで一気にやってしまって、満足感を得るのがだいすきなのですが、あまり焦っても良いことはないので、今日はここまで。 がまんがまん。 明日は定休日です。 アリさんの展示も明日はお休みですので、ご注意くださいませ。
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K18チェーンを磨く TOWN TALK
お知らせ
2018.06.17
今日はたまたまサンプルになりそうなくらい色が変わったチェーンを預かりましたので、磨くまでの工程をお伝えいたします。 K18のチェーン。 もう10年以上は使っていないのではないでしょうか。 祖母のものです。 母から預かりました。 K18は銀や銅がはいっているので、硫化という現象で、シルバー製品のように黒くなることがあります。 特に使わないで放置しておくとこうなります。 シルバーほどではないですが、やはり黒っぽく色が濃くなっていますね。 こちらタウントークというイギリス老舗のケア用品ブランド。 こちらのゴールド用のものを使ってみます。 ちゃぽんとつけること数分。 すこーし取れましたが大して変わりません。 もう長い年月放置されていたので、液体ごときではどうにもならなそうです。 そのあと、もう少し強い液につけました。 それでもこれくらい。 だいぶくすんでいますが、最後はこの研磨剤入りの磨き布でごしごし。 どうですか? やっぱり研磨するというのは一番美しくなりますね。 深い傷はさすがに取れませんが、黒い表面の流加は取れて、研磨剤が入っているのでしっかり磨ける分、液体だけで済ませた時よりもはるかに美しい。 こうやって、まずは簡単に磨くだけでかなりきれいになります。 箪笥の奥にしまい込んでいるもの、譲り受けたけどこれ何だろう?と思っているものが実はK18など、貴金属であることも多いです。 小さくこういうところなどに刻印がされていますので、ぜひ見てみてくださいね。 見られない場合は、お持ちいただけたら刻印探します!
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インド細密画展 本日よりスタート
お知らせ
2018.06.16
本日より始まりました。 今日はなんだか寒すぎですね。 明日はまた晴れるようなので、ぜひともお出かけくださいませ。 パッとみもかなり繊細ですが、アップにして耐えられる絵であることが素晴らしい。 この線の細さ、奥行き、色彩の鮮やかさ。 これは象牙に描かれた植物とクジャクのしっぽ。 どどーん。 こんなに寄られたら!私なら倒れてしまいます。 弁財天様もジュエリーもりもり。 神様は美しく着飾っているイメージですよね。 このぞうさんかわいいですよね。 素敵な織物をかけておられます。 ご来場お待ちしております。 2018/7/8(日)まで。
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2018年6月15日ここから7年目へ
お知らせ
2018.06.15
ビュン。 と音がしそうなくらいのスピードで、一年が過ぎ、気づけば本日をもって、福永宝飾店は丸6年。 7年目に突入いたしました。 毎年しつこく振り返ります。 そう、振り返ると、6年前は吉祥寺で私たちのようなスタイルでジュエリーを作るお店はほとんどなかったのかなと思います。 今でも、夫婦二人ともががっつり職人、スタッフゼロ、というのもありそうでないかとは思いますが、たった6年、されど6年の間に目まぐるしくジュエリーというものの価値や見え方が変わったと思います。 ハイクラスな石も身近になったような。 石好きな型同士の交流が増えて、皆様いつもきらきらしています。 そしてブライダルも、クラフト感の溢れる身に着けやすいものが一気に増えましたね。 はじめは物珍しく思ったものも、今では自由に選べる時代です。 検索するすべもたくさん、情報もとにかくたくさん。 そんな中で、本当に直接職人の顔が見えるということで、私たち福永宝飾店を選んでくださる皆様がいらっしゃることに、日々感謝しております。 直接見えすぎて我々は毎日ドキドキして過ごしておりますが。。。 その分、お渡ししたときの、今までのやりとりでは見たことのない表情、喜ぶ姿、幸せを小さくかみしめるしぐさなどを拝見し、心から手掛けさせていただいてよかったと思えますし、お客さまもきっと思い出に残るものになっているのだと感じています。 これは、私たち夫婦が直接、伺ったものを形にしていくからこそ、お互いに体験できる感情だと考えます。 どんなスーパー販売員さんがいたとしても、こういう感覚にはなれないのかなと思います。 毎年この節目には、こういったありがたみや、自分たちがぶれずにやってきたことを思い返し、そして、オーダーくださっている皆様の顔を思い出しながら、やってきてよかったのだと、これからも続けられるのだと自分自身を鼓舞しております。 全てがパーフェクトにはなりません。 まだまだ力不足なこともたくさんあります。 だからこそいつまでもレベルアップしていきたいものです。 今の私はジュエリーがお好きな皆様の、ちょうど真ん中くらいの年齢になってきたのかなと思います。 今の私だからできる提案や、商品を日々生み出していけたらと思います。 思いますだらけです。 そこにまだ私の未熟さがにじみ出ます。。。 強くありたいものです。 お客様のご希望を具現化するとはいえ、どんなシンプルなものも、なんだかんだで福永宝飾店らしさというものが見えてくるようになりました。 その個性を、これからも好きでいていただけたらなと思います。 これからの一年も、どうぞどうぞ、よろしくお願いいたします。 代表 福永ゆうき 課長 福永大輔 会長 もうすぐ4歳 新人 そろそろ昇格?