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BROWN×ORANGE diamond
ルース/宝石
2018.08.12
カラーダイヤモンド ブラウンベージュかオレンジか ブラウン系ですが、オレンジ色が入っていて、ピンクっぽくもある、何とも表現の難しい素敵なダイヤモンドです。 サーモンピンクのような。 ベージュのような。 蛍光灯なしの状態。 白熱系の色味が少し影響していますが、あたたかい色味です。 蛍光灯のもと。 良い色です。 接客テーブルに乗せてみました。 こんなにおおきいダイヤがあったら卒倒しますね。 卒倒だけでは間に合わないですね。 実際は、0.14ctほど。 かなり小粒です。 結構たくさんざざーと並んでいるロットから選びました。 これだけなんだか目を引いたのです。 ここ最近、プチっとしたダイヤのご相談が、ペンダントやピアスやらで、多かったので、ふと思い出しました。 忘れていたわけではないですが、、、。 少し前に仕入れたダイヤです。 ホワイトのダイヤは需要も多いので、様々なサイズでいつでも大体用意できますが、この手のファンシー系のものは値段も含めなかなか手に入れられません。 見つけた時にコレクション。ですね。 メレで取り巻いても素敵だと思います。 世の中はお盆ですね。 そういえば。 でも福永宝飾店は明日も通常通り営業しております。 みなさまのお越しをお待ちしております。
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シジュウカラ
オーダーメイド
2018.08.11
昨日はお休みをありがとうございました。 今日は課長にバトンタッチです。 ちなみに、てっぱく(鉄道博物館)は、結果かなり面白かったです。 正直しぶしぶだったことは否定しません。 でもいってみたらなんと素敵な空間ではないですか。 古い車両があって、その中で駅弁が食べられたり。 ぜひともおすすめです。 ********** 四十雀(シジュウカラ)のペンダント 先日お渡ししたオーダーメイドのペンダントです。 鳥かごのように組まれたこの輪はご夫婦のご結婚指輪。 以前、記念日にということで新たにご結婚指輪をオーダーメイドでお作りいただきました。 ご自身で気に入ったデザインのものをということでオーダーしてくださったのですが、今まで長年使ってきたご結婚指輪も、何かしらの形にしたい、と思われていたそうです。 ということで考えたものがこちら。 指輪を鳥かごに見立てて、中央には大好きな鳥、シジュウカラを入れました。 とはいえかなり小さいですので、シジュウカラかどうかはお二人と私さえ分かっていれば、、、、というところです。 お二人の以前のご結婚指輪はプラチナとゴールドのコンビ。 今回指輪は側面が一番重要なので、しっかり磨き上げることで、このコンビであることがとても効果ありで、キラキラと時折見えるゴールドが、デザインの深みを増してくれました。 初めてお二人で山に登ったときだったか、ふと視界に入った鳥を、「あれは四十雀だよ」と旦那様が教えてくださったそうです。 そんな日常の会話が、ずっと奥様の記憶に残っていて、今回の鳥はシジュウカラに、となりました。 大々的なイベントでもない、ほんのちょっとした一言って、思っている以上に記憶にあったりしますよね。 なんとも素敵すぎる、心温まるエピソードでした。 毎度お会いするたびに、なんと素敵なご夫婦だろうかと思います。 こんな風に年を重ねていけたらよいなと思いました。
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代表は本日はお休みをいただいております。
お知らせ
2018.08.10
昨日に引き続き、本日は終日課長がおりました。 新人君は本日も念のため保育園をお休みしたため、代表も非番とさせていただきました。 今頃家でおかあちゃんに甘えている頃でしょうか。 保育園の終わった会長はおとなしく塗り絵をしております。 しまじろうを見せろと叫ぶのも時間の問題ではありますが。
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てっぱく!鉄道博物館
日常
2018.08.09
本日は久々に登場いたします課長がブログをお届けいたしたいと思います。 というのも、新人君が発熱という報告がありまして、代表が帰宅したためであります。 さて、先日かねてより(わたしが)行きたがっていた鉄道博物館に行ってきました。 鉄道博物館は通常、火曜日が定休日となっており、同じく火曜日が定休日の福永宝飾店メンバーは指をくわえて閉ざされた門を見ているしかなかったのです。 しかし、いま時期は子供たちが夏休み・・・もしや!と思って自宅のiPadをタップすると夏休み期間中は火曜日も営業しているではありませんか! どうやら代表はあまり気乗りがしていないようでしたが、何とか説得いたしました。 こういうのは、やはり男と子供しかワーキャーしないもんなんですかね。 そして、結論から言ってしまいますと、鉄道博物館、超おすすめです! 子供連れにもほんと素晴らしいところだと思います。 通路なども比較的ゆったりと作られていてベビーカーも押しやすいです。 キッズカフェもあり、ここがまたクオリティ高めです! テラスや庭も気持ちのいい空間でした。新幹線や電車が見ることもできます! 鉄道模型のジオラマがすごい! 古い客車がまるで木造の建物のようで美しい&落ち着く! こんなです。 ミニはやぶさも走ってます。 懐かしい車内。。。 運転席にも乗れます。 ちょっといい写真がなくてごめんなさい。 個人的には毎年夏の帰省で乗っていたブルートレインの寝台車を見れたことが嬉しかったです。 日の出とともに起きて、朝もやに煙る早朝の駅を通過していくのを、通路の椅子から眺めるともなく眺めたのも、もう遠い昔のことです。 あの朝、ホームに佇んでいた母娘は、いまどこでどうしているのでしょうか・・・。 遠い目。 トレインシュミレーターや運転体験など(予約必須!)もあるのですが、どれも小学生以上からなので、またいつかですね。 近くにあれば絶対に年パスいってました。 それほど良かったです。 しかし、例によって私たちが行ったのは火曜日ということもあり、比較的空いていたのだとは思います。(比較はできませんが)恐らく休日はかなりの人でにぎわうのでしょう。その点を許容できるのであれば、行く価値はかなりあると思いますよ!
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なかなか思いつかず
お知らせ
2018.08.08
※明日はもしかしたら午前中開店が遅くなる可能性もございます。都度お知らせいたします※ 以前に何か新しいものを、といろいろ考えていたこのあたりのルース。 思いついたものがなかなかうまく形にならず。 考え直しているところです。 良いものが生まれますように。 頑張るのみですね。 台風が近づいております。 今日は運よく17時までですので、これにて閉店しまして帰宅です。 会長をお迎えに行ってまいります。 では!
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ナチュラルテクスチャの結婚指輪
結婚指輪と婚約指輪
2018.08.05
自然なモチーフが特徴の結婚指輪 久々結婚指輪です。 テクスチャを打ち付けて、まるで枝のような、とてもナチュラルな仕上がりになるものです。 メンズはプラチナ、レディースはイエローゴールド。 どちらもそれぞれ印象が違って素敵です。 細すぎず太すぎず、ちょうどよいバランスの幅です。 写真の奥にうっすら見えていますが、こちら内側に誕生石をそれぞれ入れております。 ここからでもわかるくらい、色合いはとても鮮やかでした。 冬の撮影ですが、なんだかさわやかで今見ても良いですね。 レディースはエンゲージとも重ねられてばっちりです。 このリングも使い込むほどに良い雰囲気になっていきます。 先が楽しみですね。 ありがとうございました!
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ミャンマー産ルビー
ルース/宝石
2018.08.04
ナチュラルノーヒートのルビー 小粒ですが、鮮やかな色味です。 内包物はそれなりに、という感じですが、このコクのあるといいますか、透明感もありつつ、でもその奥には濁りといいますか、何とも言えない世界が広がっています。 妙に明るい瞬間があるなと思っていたら、 左のドロップ、蛍光入っていました。 これまた魅力的。 深部の状態は、ジェムクオリティかどうか問われると難しい問題ですが、それも含めてこの色が生まれるのかなと思います。
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バイカラートルマリン
ルース/宝石
2018.08.03
きらっとクリアなバイカラートルマリン 予告しました仕入れの続きです。 おなじトルマリンでもこんなに違うのかと思いますよね。 でも、輝き方の質はやはりトルマリンなのです。 不思議なもので、慣れてくるとたぶんサファイア、たぶんトルマリン、たぶんガーネット、という感じで、仮に同じような色味でも違いが分かる気がします。 たぶん。 良い感じのバイカラー具合です。 ぼわんと、色を溶かしこんだような、その瞬間を閉じ込めているようです。 このブルー系の方は、角度によってア○ィダスみたいなラインが入るのです。 それに妙に惹かれました。 宝石なのにスポーティー。 また順次ご紹介いたします!
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ルベライトトルマリン
ルース/宝石
2018.08.02
まさにルビーのごとく。ルベライトトルマリン 今日はほんの少し仕入れをしました。 その中から一部ご紹介いたします。 表題の通り、ルベライトトルマリンを仕入れました。 ルベライトは、「rubelite」と書きまして、ルビーのようなカラーのトルマリンのことを指すようです。 ただ鑑定書に記載されるような定義はありませんので、判断はとても難しいところではありますが、今回は、これがそうだ!と思えるほど良い色でしたので、もちろんお値段もとても良かったのですが、どうしても欲しくて仕入れました。 これです! 午後、夕方前の時間帯の店内です。 店内は白熱球系の光ですので、それの影響もあるかもしれませんが、はっきりした美しい色です。 そしてこの存在感。 チャリ焼けの私の肌にもばっちり映えてくれます。 そして、外でも撮影しました。 艶っぽさもあり、キラキラもあり、色も濃い。 外だと色味が透けて弱くなるものも多いですが、これはなんのその。 どこのにもっていってもそれは強く輝きます。 福永宝飾店に入る半地下の階段をご存知の方は、イメージがつかめるかと思いますが、影のあの階段下でもこの輝き。 そしてこちらも同じくルベライト。 一つ目のものに比べると、ピンクから紫、ブラウン寄りですが、この色の強さ、照りは引けを取らず。 照りってりです。 白い線はすみません、汚れです。 外でもこの美しさ。 奥は少し赤味のあるもの、手前は紫寄りのピンクですね。 後は、バイカラーも少しだけ、またミャンマー産の小粒ルビーや、ちょっと面白ルビーも仕入れました。 また改めてご紹介します。
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ローズカットのサファイア
お知らせ
2018.07.30
ローズカットのサファイアと、ものすごくラフカットのサファイア。 昔々に仕入れたものです。 ふと目につきまして、わーっと言っている間に9月かなと思い、誕生石系をつくろうと手を付けました。 それはもう古くに仕入れたものですので、まだまだ目は未熟かもしれません。 今なら選ばないかもしれません。 でも改めて見ても魅力はたっぷりだったので、このまま眠らせることもできないかなと思い、手を付けました。 よくよく見れば、バイカラーではないですか。 きっとその時も気づいていたはずですが、なるほどと見直しました。 クラックやインクルージョンもたっぷりです。 それゆえのレインボーなどもちらちら見えます。 この時間だともう全然良い写真が撮れませんが、ペンダントにしようと思っております。 もう一つのパステルなサファイアは、リングかな、と思います。 なかなか見ないきれいな色ですね。 どれもサファイアですので、薄いカットであっても深みのある輝き方をします。 小さいダイヤを添えます。 ジェムクオリティとは程遠いかもしれません。 それだけで美しいものもそれはもちろん良いです。 ですが、このルースたちも、着飾って、おしゃれして、とっても素敵になる予定です。 この、どんどん素敵になっていくという感じも楽しいですよね。 肌にあまり透けず、ネオンカラーにも見えます。
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鎚目とサファイアの結婚指輪
結婚指輪と婚約指輪
2018.07.29
鎚目(hammerwork)にサファイアの結婚指輪 鎚目のトップにダイヤではなくサファイアをペアで留めました。 素材はホワイトゴールドとローズゴールド。 このブラウン系の色味にブルーのサファイア、そしてローズにブルー、どちらも大変映えますね。 美しい。 アンティークかと見紛うばかりのこの落ち着いた印象。 何百年も時を超えてきたような雰囲気です。 鎚目の良さですね。
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明日は台風でしょうか。
お知らせ
2018.07.27
明日のお天気が気になりますね。 この間からずっと予告しておりましたシャンデリアピアスの装着画や裏面画像をインスタグラムにアップしました。 トルマリンシャンデリアピアス 福永宝飾店のインスタグラム @fukunaga_goldsmith_shop 時間帯とお天気が違うのでやっぱりあまり美しくは取れませんでしたが、、、取り急ぎです。 メールにてお問い合わせいただきましたら、こちらは遠方でも販売可能ですので、ご興味のある方はお問い合わせくださいませ。
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八角形のエンゲージリング
結婚指輪と婚約指輪
2018.07.26
Octagon brilliantcut engagementring 八角形の婚約指輪 ローズカットではなく、ブリリアントカットのダイヤモンドで八角形といえばこのデザインですね。 こちらは、少しカスタムといいますか、結果フルオーダーになったのですが、腕の形が少し違います。 通常は丸い腕ですが、こちらのお客様のものは甲丸に側面を平らにした面のあるタイプにしております。 いつもと印象が違って、新鮮ですね。 これもまた素敵です。 このデザインはイエローゴールドが本当に良く映えます。 しかしいつかあえてのプラチナチャレンジをしてみたいと思っております。 シャンデリアの装着図をインスタグラムにアップしたいのはやまやまなのですが、携帯がおんぼろすぎてもうわりと限界です。 でもなんとかだましだましやっていきたいと思います。 すみません、あと少しお待ちくださいませ。
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お休みをありがとうございました
お知らせ
2018.07.25
7/22(日)と23(月)お休みいただきありがとうございました。 子連れにはかなりの弾丸でしたが、皆に会えて、濃い2日間となりました。 本日より通常営業しております。 先日撮影したほかのピアス。 なんだか全然上手に撮れなかったので、また撮り直しをと思っております。
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明日と明後日7/22(日)・23(月)はお休みです。
お知らせ
2018.07.21
明日7/22(日)と23(月)はお休みとなります。 ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします! 意外と残っているこの子。 いつか誰かの指に旅経つと良いなと眺めております。