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9/30(日)17時までとなります
お知らせ
2018.09.30
本日9/30(日)台風接近に伴い営業時間を17時までとさせていただきます。 予定より、台風のスピードがゆっくりになりましたね。 もう少し早めに到来するのかと思っていたので、ご予約の方々と時間の前倒しなどをさせていただいたのですが、雨すら降っていないという状況。 しかし油断はなりません。 ご来店をご予定してくださっていた方々、申し訳ございません。 西から東まで、今回の台風はみなさま端からずっと被害を受けながらという状況ですね。 いまは関西方面、関東が過ぎれば東北、北海道。 みなさまそれぞれにお気をつけてお過ごしください。 画像はピクシーさんに送ったもの。 ブルーはアパタイトの原石ピアス。 これはラフカットdiamondのピアス。 原石のまま、こんなに美しいダイヤモンドなのです。
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メキシコオパールのリメイク
オーダーメイド
2018.09.29
ペンダントトップからのリメイクジュエリー メキシコオパールのイヤリングと指輪 ガーネットの指輪 ホワイトオパールの指輪 盛りだくさんです。 リングが3本、イヤリングが1つ。 もとは、タイバー2本とペンダントトップ1つ。 ボリュームたっぷりのペンダントトップには、木のモチーフのその上に木の実のようにオパールが5ピースついておりました。 そのうち使えるものを4ピース。 ただ大きさも色もまちまちでしたので、レイアウトして、アシンメトリなイヤリングにしたらどうかなと思い、 まず1アイテムはこんな感じになりました。 たまたま、このオレンジのピースは同じ色味、かつ濃淡もとても近かったので、これをベースにボリュームをまとめるためにクリアのピースを組み合わせました。 金具も控えめについているので、一見するとピアスのようにも見えます。 なかなか良いバランスになったかな?と思います。 そして残りの1ピースはとてもクリアなオレンジで色も綺麗でしたので、1粒のリングにしました。 鮮やかなオレンジとサイズ感がとても良いです。 もう一つはタイバーから外した、ホワイトがとても綺麗なオパールです。 優しい色合いで、同じオパールでも全く雰囲気が違いますね。 そしてこちらはザ・ガーネットというブラウンがかった赤色の石です。 シンプルに仕上げました。 このシンプルさが、ガーネットの色やこの石の雰囲気にとてもマッチしたと思います。 もともとのペンダントのデザインはなかなかに個性的でパンチがきいたものだったのですが、個性的でかっこよいものであったと思います。 ですがやはりつける機会がないともったいないですよね。 石も、きれいなメキシコオパール。 全部まとめて使わなくても、こんな風にバラバラに少しずつ製作することで、身につける楽しみがいっきに増えます。 ※リメイクに関しましては、石の状態を確認させていただき、新たな加工に耐えられるのか、また万が一割れてしまった場合の補償がきかないことなど、 もろもろ諸条件をご理解いただいた上でのみお受けさせていただいております。
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アフリカマラウィ―のサファイア
ルース/宝石
2018.09.28
昨日予告しておりました石のご紹介でございます。 アフリカ マラウィ―産サファイア 昨日の今日でいきなり落ち着いた渋めのカラーをもってきましたが、これはこれでかなりの魅力。 キャッツでなくてカボションのサファイア自体結構珍しいですよね。 色が混ざり合っていて、結晶の形まで見えるという楽しいルースです。 外の曇り空での撮影。 奥のルースはふんわりとした色合いで、どのルースもまるでシルクのようなインクルージョンが見えます。 室内だとこんな感じ。 この暗がりでも、手前の右側はイエローの結晶の形がくっきりです。 インクルージョンが影になって黒く見えていますが実際はもっと透け感があります。 これは一番初めの画像で奥にあった柔らかいブルーのもの。 その宇宙のような世界の奥の方に、ほんのり見えていたイエローの結晶は、透かしてみたりガラスの上でみたりすると、しっかりと浮き上がってきます。 昨日のようなキラッキラの、全力で色を発してくるタイプも相当に魅力がありますが、こういった、妙な安定感、安心感のある落ち着いた印象のルースもこれまた魅力です。 最後のルースは光を入れやすいデザインで考えてみたいですね。
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ものすごくきれいなアパタイト
ルース/宝石
2018.09.27
Apatite/アパタイト うっかり産地を確認し忘れてしまいました。。 どうにかこうにか聞いてみます。 とにもかくにも綺麗。 きらっきらの濃い発色。 今日は寒くて曇り。 なので、割と石は純粋な、そのものの色をしているように思います。 適度な光と冷たい空気。 写真からも寒さが伝わるようですね。。 とはいえちょっと暗いですが、しかしこの暗さでこれだけの色を発するわけです。 自分用にも欲しいなぁ。。。と思います。 室内。 これまたキラキラでございます。 私の、棺桶に片足を突っ込んだような5Sではきっともう限界なのかもしれません。 色があまりきれいに撮れておりませんが、キラキラ具合を見ていただきたかったのでこちらもご覧ください。 ちょっと青が強いですが実際は初めの方の外の撮影の、緑みがかかったものが正解に近い色です。 どうも最近発色の良い、鮮やかな色味に惹かれるようです。 とか言ったそばから恐らくこの後に紹介する仕入れたルースは、タイプが大分違いますが。 それはそれとして、ここ最近あまり心揺さぶる石がたくさんはなく、1つ1つを決めるのにジックリ時間をかけるようになりました。 なので、本日は約2時間で、2種、5ピースのみの仕入れです。 そのうちの2がこれなので残りは3。 また近日中に紹介させていただきます!
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10月の誕生石は。
ルース/宝石
2018.09.24
9月が終わると10月ですね。 10月の誕生石は、トルマリン、オパールが有名ですね。 トルマリンはたっぷりあります、といいたいところですがここ最近動きがありまして新しいものは割とすぐ巣立っていっております。 ただ、それでもたくさんあると思いますので、ぜひご覧ください。 10月中にオパールも作れたらなーと思ったり。 時間との相談、ですね。
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続いてサファイアペンダント
お知らせ
2018.09.23
ローズカットサファイアペンダント diamond付き 落ち着いた色合いのローズカットサファイア。 トップには1.8㎜ほどのダイヤをつけております。 金種はK10 トップ周りはマットに仕上げました。 色がちょっと沈んでしまったのですが、一番小粒の上にあるものは、もう少し赤味があります。 紫、ボルドーっぽい色です。 ついでに昨日の指輪も。 9月の誕生日、素敵ですね。 こんなにバリエーションが豊かなサファイアってなかなか見ないですね。
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サファイアリング無事完成
お知らせ
2018.09.22
9月の誕生石 サファイアの指輪 というわけで、ちゃんとした写真を撮りました。 なかなか良い色です。 柔らかい印象ですね。 横からはシンプルですが、ちょっとだけ工夫しております。 店頭に並べますので、気になる方は是非お声がけください。
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お休みありがとうございました!とパールペンダント
お知らせ
2018.09.21
水木とお休みをいただきました。 またまた強行スケジュールでしたが、ちょいと大阪まで。 甥っ子君の一歳の誕生日を祝いに、なかなかこういう理由でもない限り遠出ってできないのですが、ほんの一瞬しかないこの可愛い瞬間をみんなで祝ってあげたくて、以外にもちびっ子いとこたち全員集合することができました。 我が家の会長は一番お姉さんなので、とはいえ自分もまだちっこいのに、さらにちっこい子達をちょんちょんつついて可愛がっておりました。 新人君は、さらなる新人たちに若干戸惑いながらも、いたるところからおもちゃを引っ張り出して、時には取り合いつつも楽しそうに過ごしておりました。 いつかいつか、と思っていると、あっという間に一年二年とたってしまいますよね。 ここ最近は本当に一日は秒で過ぎていく感覚ですし、一年なんて風のように過ぎ去っていくように感じております。 思った時に、すぐ行動できるようになりたいなと思ったわけです。 さすがに仕事となるとなかなかこれがどうしたもんか。。。ですが。 いやいや、頑張っておりますよ! なので、パールも2つできました。 思いのほか良い色、照りです。 大体8㎜くらいのアコヤ真珠。 K18のバチカンをつけました。 チェーンがちょうど良いのが今すぐになくって、これからですが、とてもシンプルにすっきりと使いやすいアイテムです。
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9/19(水)20(木)はお休みですとオーダーピアス
お知らせ
2018.09.18
ちょっと遅い夏休みというところです。 明日明後日、9/19(水)20(木)はお休みをいただきます。 ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします! サファイアのピアス 本日もオーダーメイドのピアスです。 K18イエローゴールド。 ブルーと、ホワイトにイエローの入ったバイカラーのサファイア。 色は全く違いますが、思いのほかペアとして成り立つという不思議。 もともとしっかり発色はしていたのですが、セッティング後にさらに色味がきれいに見えるようになりました。 ブルーがとにかくきれい。 ホワイトの方は上と下にイエローが入っているのですが、ブルーにはそれと同じような位置に装飾を入れて、統一感を出しました。 小粒目でしたので、裏は軽めにレースを入れました。
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ピンクムーンストーンのピアス
オーダーメイド
2018.09.17
ピンクムーンストーン フルオーダーメイドのピアス 素敵な石です。 小粒のほうには、淡いブルーから濃いめ、ビビットなピンクと小粒を組み合わせて、アシンメトリなピアスとなりました。 石が素敵すぎて、でもやはりカメラ越しはかなり難しく、今この目で見えて居る角度の色を撮影したい! と思っても、カメラ越しにはクリアに見えすぎて、良い色が出ないのです。 それでもかなり美しい。 つるんと丸く、透明感も美しく。 バランスも良いですね。 この角度で何とかピンクが、、、。 あともうひとこえ! 角度によってはオレンジも綺麗に見えます。 そしてスマホ投入。 優秀ですねー。 若干濃いめですが、それでも日陰でこの目で見た色にかなり近い。 ピンクと紫が混在したなんとも美しいシラー。 適度に光が入る日陰というのは、石の美しさがもしかしたらより引き立つのかもしれませんね。 ものすごく太陽を受けたものも綺麗ですが、このしっとりとした大人な雰囲気がする、日陰感もたまりません。 ブルーの石の一つはエレメーエファイト。 この上なく割れやすい石です。 ガードルが薄いとなおさら。 あと一歩で鼻血が出ます!くらいの気合で慎重に留めました。 何事もなく本当にほっとしました。。
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サファイアリングと新人君
お知らせ
2018.09.16
あと少し! 最終磨けば完成です。 思っている以上に良い感じに仕上がりました。 石の潜在能力を感じます。 今日はもう暗いのでこんな感じですが、また昼間にきちんと撮影しますね。 そして今朝の新人君。 我が家はもう今やボードゲーム屋さんなのかと見まごうほどの景観なのですが、その中に子供向けのものもいくつかあります。 アイテムがとてもかわいいんですよね。 これは、サイコロを振って、出た目の色の果物を収穫するという至極単純なもの。 サイコロにはカラスの絵があって、それが出ると、カラスがずんずん近づいてきます。 カラスをだしすぎると、カラスに果物を取られてしまう、というものです。 一応2歳からOKなやつですが、まあまだできる気がしません。 とりあえず持たせてみておりますが、 待ち遠しく眺める。 持つ。 持ち直す。 回す。 ??? 逆に難しいですよね。 その後も見ての通り、回すつもりで指がもうへたをつかむ感じになっています。 そのあともやはり回す。 会長はもちろん上手に遊べます。 会長用のかわいらしいものもあるので、それもまた紹介したいと思います。
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DAIZHO MAKIHARA 日本の時計師
日常
2018.09.15
DAIZHO MAKIHARA 日本の時計師 菊繋ぎ紋 桜 時計師。 みなさんご存知でしょうか? なかなか特殊なジャンルですので、ご存じない方が多いかもしれませんが、世界には、大手の時計メーカーやブランドとは違い、自身で時計のパーツ制作や外装などを手掛ける職人というのがおります。 さらに独立時計師アカデミーというものもあり、この協会には世界で数十人、日本には2名しかおりません。 ほぼすべてを手掛けるゆえに、年に1本程度しか製作出来ないものもあるそうです。 タイトルにある「DAIZHO MAKIHARA」を手掛ける牧原氏は、現在時計師として、日本で活躍する職人です。 時計師としての活躍はすでにありますが、独立時計師への道は今まさに始まったばかり。 新進気鋭の職人です。 なぜに唐突に時計、と思われたかもしれません。 そこには深い深いわけがあります。 福永宝飾店を立ち上げて丸6年。 いままでにも1000に届きそうなくらいのご結婚指輪、ご婚約指輪のオーダーをいただいております。 その中で、「彫り」を施したデザインもたくさんありました。 思いのほか需要の多い彫のデザイン。 いままでは、ご依頼ごとにそれをきれいに仕上げてくださる職人さんをあたり、お納めするという状況でした。 そういった状況を、福永宝飾店らしくまとめられないかと思い、常日頃職人さんを探していたわけです。 運よく。 私の前職はご存知の方も多いかと思いますが、時計コースもある某ジュエリー学校の職員です。 今だその当時の諸先輩方とあう機会があるのですが、そのタイミングで、ふと思い立ち、時計の外装を手掛ける方はいないものか、と相談してみました。 「いるよ!」ということで、ご紹介いただいたのが牧原氏だったのです。 まさに時計師としてオリジナルの時計を製作したところ、そしてまた新作を製作中ということで画像や実物を見せていただきました。 牧原氏の特徴は、なんといってもその繊細な彫り。 洋彫りの技術を用いて行いますので、手で、ググっと押しながら道具を操ります。 手掛けるのはもちろん機械式時計。 裏側って見たことありますか? 印象としては、ハイクラスの機械式時計だとムーブメントを見えるようにしているのかなと思うのですが、これはまた機会があったら聞いてみます。 牧原氏の時計は、そのムーブメントのパーツ、1センチにも満たない小さなスペースに、それはもう美しく彫を施しているのです。 ムーブメントって、小さな、滑らかな音で、時を刻んでおり、一日中見ていても飽きないですよね。 その中に、入りこんでしまいたいとさえ思うことがあります。 そんな小さな歯車が噛み合うスペースに、それだけでも芸術的なその場所に、さらなる芸術を彫り込むわけです。 もう前置きが長すぎてごめんなさいですが、なぜ時計職人さんに思い至ったかといいますと、時計は、コンマ何ミリの世界で作業をしますので、ほんのちょっとのバリも時計を動かなくする原因になるわけです。 ということは、そんなところに彫を施すのであれば、彫りがきれいであるに違いない、道具が美しいに違いない、ということで、そういった方がいないかなと思っていたのです。 そして出会った牧原氏は、予想以上の美しさで彫を施してくださいます。 今のところ、お客さまのご希望に合わせたモチーフで手掛けておりますので、牧原節はそこまで炸裂しておりませんが、落ち着いたら、DAIZHO MAKIHARA×福永宝飾店のオリジナルの彫を考えたいと思っております。 特に唐草系のデザインは、この一年の間におさめたものに関しては牧原氏の彫です。 彫跡がとにかく美しい。 滑らかにきらりと光る彫跡が特徴です。 今年に入って、ドドドっとお忙しくなったようで、来週は新宿伊勢丹にてイベントがあるそうです。 個人イベントってすごいですよね。 時間を見て私も足を運びたいと思っております。 出来たばかりの新作をもっていっているようなので、ご興味ある方はぜひとも直接見ていただきたいと思います。 裏を見て、その彫りが福永宝飾店の指輪にも使われているのだ、、、と想像していただけますと幸いでございます。 今回発表された時計は、江戸切子を使った文字盤に、裏面は桜が散っております。 外装はK18ピンクゴールド。 白地の江戸切子と反射するピンク色が、和の雰囲気を強めていて美しいの一言です。 伊勢丹さんでのイベントはこちら。 【インタビュー】機械式腕時計と江戸切子の融合ーー時計師・牧原大造が目指す、見たことのない時計 2018年9月19日(水) ~ 2018年9月25日(火) 本館4階=ジュエリー&ウォッチ/ウオッチプロモーション 職人が見えるというのは、当の本人にとってはドキドキものですが、皆様にとっては、安心感につながるのではないかと思っております。 これが、福永宝飾店らしさなのかと思っています。 私たちもリングを作る職人。 いつかタイミングがあれば、石留をしてくださっている職人さんも紹介したいと思います。 OKが出れば、、、ですが。 とにもかくにも、時計など語り始めたらきりがないということが、こんなどのつく素人の私でも感じられました。 そもそも独立時計師とはなんぞや、時計師とは、バーゼルとは、ムーブメント、ハグルマ、トゥールビヨン、、、奥が深いのです。 深すぎて、結構前から手掛けていただいていたのになかなかご紹介できなかったのは、これこの通りこんなに書きこんでしまうからです。 いまは午後のお茶タイム。 午前中からブログを書き始めてこんな時間になるほど、ヘビーめな内容でした。 しかし、ブログは、思ったことをつらつらと書き連ねられるので、こういう内容の時は良いですね。 時計に興味のありすぎるみなさま。 これはぜひ、足を運んでいただきたいです。
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優しいバイカラートルマリン
お知らせ
2018.09.14
もう無事お渡し完了しているかな、と思いますのでアップさせていただきます。 以前にご結婚指輪もろもろご依頼くださった、旦那様から奥様への贈り物です。 まず、色々なトップがつけられるように、とゴールドのチェーンを以前に送られていらっしゃったそうで、それに合わせてトップをということで製作いたしました。 小粒ですが、優しいブルーグリーンからピンクへのバイカラーです。 柔らかい色味ながらもキラキラとしていて、しっかり輝くルースです。 裏も軽めに装飾を。 バチカンは、福永宝飾店オリジナル。 最近増えました。 小ぶりでしっかりしたバチカンって意外とないんですよね。 トップがまたたくさん増えると、付け替える楽しみがあってよいですね! サファイアのペンダントなどは、あと少し! 少々お待ちくださいませ。
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石留前オーダー分
お知らせ
2018.09.13
今日もせっせと石留ですが、石合わせで一日が終わってしまいました。 一番奥のものは、先日から予告しているサファイアリング。 なかなか良い感じに収まっております。 その他はオーダー分。 ぼかしめですが、私のかもー?と気づかれたみなさま。 なかなか繊細なルースばかりですので、これから慎重に取りかかってまいります。 今しばらく、、、、お時間ください! サファイアのペンダントの方は無事磨きあがりましたので、またチェーンを通して、完成というところです。
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このサファイアももうすぐ
お知らせ
2018.09.12
こちらのリングも、今はまだ真っ白ですが、K10で間もなく完成予定です。 課長のテンション次第です。 K10は、キャストから上がった後、バレルをかけると真っ白になります。 シルバーかなと見まごうほどです。 なので、磨かなくてはならないのですが、他の地金ももちろん磨かなくては本来の美しさにはならないのですが、K10は特別大変。 かなりだれて減ってしまいます。 なので、ワックスの段階で結構盛っていたりします。 この磨きも私は大変苦手です。 丸やふっくらしたところをつぶしてしまわないように、流れに沿って、、、というのが鉄則だそうですが、どうしても課長がいないとき以外はやりません。 なので、この磨き、地味ですがとても難しい技術です。 最近はK10用の電解研磨(専門器具です)もあるらしいうわさも聞きますがいかがなものでしょうか。 ぜひ欲しいですが。 磨きあがって、この淡くも強い色合いが美しく留められるよう、今度はわたしのお仕事です。 悩んでいた紫のルースもリングにしました。 後でまた仕上げる予定ですが、このサファイアシリーズはなので、3点あります。 またでき次第お知らせします!