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6.15で丸9年 そして10年目へ
お知らせ
2021.06.20
絶対に、ジュエリーを作る仕事につくのだ、というほどの強い意思があって始めたことではありませんでした。 でも何かしら商売をするのであろうという漠然としたものはずっと幼いころから持っていて、それがジュエリーだった、というような次第です。 毎年振り返るこの時期、ここ数日もいろいろと思い返しておりました。 勉強や、宿題、学業の卒業、制作の締め切りとは違って、続けていく年数に目標があるわけではありませんので、本当にあっという間でした。 あと何年やれば、というようなことは、一度も考えたことがなかったなと思い至りました。 それくらい自然に当たり前のように続けてこられていることに感謝です。 めそめそすることも一日のうちにかなりありますが、それでも前を向き、突き進んでいること、いけること、いろいろと試してみるド根性、叱咤9激励1の課長によって、また会長新人を含めた福永というチームと、支えてくださる職人の皆様のおかげで、もちろん、我々を好きでいてくださるお客様皆様のおかげで、私福永宝飾店代表として、生きてこられております。 いつまでも、おばあちゃんになっても現役をめざして、年齢問わず立ち寄ってもらえるお店になりたいなと思っております。 9年はあっという間すぎたうえにまだまだ自分自身がひよっこであることを突き付けられているように思います。 9年も何やってきたんだ!と思う部分もありますが、それでも自信をもって紹介できるアイテムは確実に増えておりますし、それはもちろん昔のものでも変わりません。 こんな時期ですが、それでも続けられていることに感謝です。 コロナの中、大変苦しいシーズンもありました。 でもそんな中に新しい出会いという、この時期ならではだったのか否か、必然だったのか、今までより広い範囲で皆様に知っていただくことができるようになりました。 これからも、進化しながら進んでいきたいと思います。 直近は、7月上旬の銀座、中旬の大阪、でございます。 夏!という感じでちょっと写真を撮ってみました。
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あたらしいもの
お知らせ
2021.06.13
インスタではあまり大っぴらに言えないので、そんなことは大体ブログで匂わせております。 7月にはいりましたらば、上旬に1件、いつものあの東京の中心地で数日、中旬からはちょっとまた西に、という予定で、作っております。 西のほうは、今回は小さめにちょろりと出す程度ですので、私もいるかどうか状況次第というところでございます。 まだ来月といっても私たちの仕事は、一つ作るのにそれなりに時間がかかります。 もう数日しかないとわかっているのに、まだこんな状況。 まだ石留めてません。 石合わせといって、キャストという型鳥をしたときは金属は大体千々時ますので、留める前に枠にきれいに石が座るかを確認しながら地味に削っていく作業です。 これは自分のものは自分で、ではないですがこの作業は石留をする人間が行います。 なので、これらリラックスラインの場合は私がやります。 これで多分15本程度。 あと倍くらいあるので、30本くらいのリングが追加される予定です。 まずは東京→大阪、という予定なので、もうほんの少しだけ増える可能性も無きにしも非ず的ないつもながらにあいまいな状況です。 これはメレダイヤを留めるデザインもあるので、本数分だけの石留では終わらず、かつオーダーも同時に行っておりますので、地味にてんやわんやしています。 そんな上に心の折れることが多少ありいまだ引きずっているので、石を留めるのはもう少し心が落ち着いてしっかり取り組めるぎりぎりまで、、、、と考えております。 心が折れると、やる気もヒマラヤくらいまで飛んで行ってしまいますよね。 何とか登って取ってきます。
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バフトップ ムーンストーン
お知らせ
2021.06.12
ちょっといろいろあってブログが少し、私のペースとしては少し久しぶりの投稿となってしまいました。 ムーンストーンというのは見つけると手に入れないといけない気がしてしまう謎な石なわけですが、また仕入れました。 バフトップというがまた、ムーンストーンの魅力を最大限に引き出しているように思えてなりません。 まずはペア1。 暗がりのなかでもレインボーのような虹が見えます。 ペア2 青が全体に入りつつ、部分的に虹色が見えたり、これもまた魅力的なペアです。 1ピースその1 これもまた、一見青かと思いきやレインボーのようなまたまた青のような。 透明感もあり、シラーもあり、なタイプです。 最後、1ピースその2。 これも上のものと同じ雰囲気で、透明度とシラーがころころと表情を変えるタイプ。 以前このマロン型のバフトップのピアスを作ったことがあります。 これです。 これがかわいくって、お問い合わせもいただいていたのですがなかなか同じ感じのルースは見つからず、ご縁があればと思っていましたが、ご縁あり。 です。 これより気持ち小さいと思いますが、同じ感じで作ろうかなと思っております。 ご興味ある方は、一週間程度は手を付けずにおいておきますので、お知らせくださいませ。 詳しい画像が必要な場合は、またストーリーなどでも上げていきますので、お知らせください。
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仕入れたほうのダイヤモンド
ルース/宝石
2021.06.05
というわけで、昨日手に入れたダイヤモンドのご紹介。 かわいい! かっこいい! 素敵! カットの名前としては、良く聞くのはシールドshieldですかね。 これには別名があって、ダイヤ屋さんのオリジナルカット、POLCAカットという名前を付けたそうです。 とっても素敵。 10倍ルーペ越しに撮影したので大きく見えますがそれぞれは0.3ct前後。 でも10倍でこの美しさ。 おくの2ピースはHかGくらいのほんのりイエローカラーで、手前はがっつりイエロー。 ブラウニッシュイエローといっていました。 これは早速手にしてもらいたいと思いまして、7月ごろまでには完成させられるよう準備しております。
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太陽のもとで
お知らせ
2021.06.04
今日はずんやり雨ですね。 そうなると太陽が恋しく。 先日の晴れ間、このリングも撮影しました。 日陰でも魅力的な不思議なグリーンをしていたのですが、太陽光の下だとまた一段と惹きつける色合いをしております。 何色と表現していいかわからないくらいです。 シルキーとか、パステルといえばそうかもしれないのですが、単純にそれだけではない、この石の向こうが気になる。。。 何か別の世界がありそうな魅力の詰まったレアストーンです。 そして今日一件石屋さんと会っておりました。 ダイヤ専門なのですが、とても素敵なオリジナルカットを手に入れたのでまたおいおいご紹介します。 そして、それ以外に見せていただいたFancyカラーのダイヤモンド。 ファンシーオレンジッシュイエローというところでしょうか、そしてビビットで、パッと見ただけでもかなり目を引くダイヤでした。 蛍光性があるのですが、これがまた大変美しくかわいらしいオレンジで、私はこんな色の蛍光性は初めて見ました。 そしてまだまだそれだけではない、なんとIF。 うっかり商談成立しそうになりましたが、そこはぐっとこらえ、慎重に考えますという答えを出して帰った次第です。 だって新車が買えてしまう。 でもそれ以上の価値をこれから発していくであろうダイヤなのです。 オレンジはとても珍しいそうです。 そのほかでもFancyカラー、ブルーやグリーンもしかり、またピンクにおいてはもう閉山してしまったかのアーガイル産のものもそれはそれは希少価値が高く、どれも珍しく高価です。 一つの投資というくらいのものです。 でも価値だけではない、本当に私が手に入れて作りたいと思う石なのかどうか、それが一番大事な気がして、いままだめちゃくちゃ後ろ髪を引かれているのですが、よく考えたいと思います。 希少な石、評価が高い石は当たり前のように美しい。 でもそこは、そういう価値あるルースを得意とするお店にゆだねたほうが良いのではないか、私は私らしい、福永宝飾店らしいね、と言われるような石、デザインを大切にするべきではないかと、これを書き連ねながら思い始めております。 とか言っても、きれいでした!! やっぱりダイヤ最高ですね。 私が欲しいと思い始めています。 でも浪漫的にはやっぱり車ですよね。 いや、ダイヤモンドか。 車か。
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カラーチェンジガーネット
お知らせ
2021.06.03
あまり激しくカラーチェンジするわけではないのですが、先日とても良い太陽が廊下に入ってきたので、撮影してみました。 太陽光と、 蛍光灯です。 たまたまかもしれませんが、太陽光と蛍光灯でも意外と色の変化がありました。 新しい発見という気がして、石は楽しいですね。
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オーダーメイド
オーダーメイド
2021.05.31
こちらは、お母様への古希のお祝い。 古希のカラーは紫ということで、アメシストを使いました。 ローズゴールドにアメシスト、思った以上に色合いもマッチして、新しい発見です。 三面ダイヤという愛称で人気のこのデザインが、カラーストーンに変わることでぐっと印象が違って見えます。 片側にのみミルを一周入れて、内側には記念の刻印も入っています。 ちなみにピンキーリングとしておつくりいたしました。 シンプルで、毎日つけられるデザインです。
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リメイクリングとペンダント
オーダーメイド
2021.05.28
本日はリメイクのご案内。 もともとは指輪とペンダントでした。 指輪のほうは、何とも変わったカットが施されていて、かなり個性的でした。 とはいえとても美しく、照りもあって魅力的なピース。 ネコ目のようなマーキース型のカットが入っています。 トロリと音がしそうなくらい照り照りで、本当に美しい。 あえて同系のK18YGでお仕立てしました。 相性ばっちりですよね。 そして、この指輪と合わせて付けられていたというペンダントは、オーバルですが丸に近いコロンとしたカットです。 セットでK18YGにして、シンプルなバチカンを付けました。 これからの季節らしい、素敵なリメイクとなりました。
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本日5.27は17時までとなります と先日のテレビ
お知らせ
2021.05.27
本日は所用の為17時閉店とさせていただきます。 ご不便おかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。 25日の夜、23時頃にあった「レベチなひと見つけた」という番組、見られましたでしょうか? 実は2人目の独立時計師の牧原さん。 何を隠そう我々福永宝飾店の模様彫りを施してくださっている職人さんなのです。 本職はご覧の通り時計師。 信じられないくらい小さなパーツからすべてを自作するという、またクラフト感のある感じではまったくない、精密精巧な職人技。 それくらい繊細なお仕事をしていらっしゃるので、もちろん福永宝飾店の彫たちもとても美しいのです。 これとかあれとか。 なんともレアな彫ですので、ご興味ある方は是非お問い合わせくださいませ。 時計のほうにご興味ある方も、ぜひ。
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グレースライン新作
お知らせ
2021.05.24
ちらちら見せておりましたが、こちら無事完成しました。 金額などがまだまだなので、オンライン等のご紹介はもう少し先になるかと思います。 ピンクスピネル。 少しシルキーで、はっきりしたピンクが美しい! こちらも少しだけコンビにしています。 腕のダイヤは横からもたっぷり見えるようにしました。
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オーダーメイド
オーダーメイド
2021.05.22
ずっとたまっていたオーダーメイドのご紹介を少しずつしております。 こちらは最近お届けしたオーダー分です。 実物はもっと明るいグリーンですが、お持込のルースでのご依頼です。 カボションなので、レースを掛ける楽しさがありますね。 仕上はマットにしました。 石のつるんとした質感が、マットにしたことでより引き立ってとても美しいですね。 使っていく毎に、丸みのある部分のマットは取れていきます。 そのあと、くぼんだ部分のマットは残り、コントラストがまた変化していきます。 その時がまたどう変わっていくのか、とても楽しみです。 程よい艶感が出るのであろうと想像しております。 またいくつかオーダーメイドが仕上がってきております。 順次ご連絡しておりますので、しばしお待ちくださいませ。
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様々なボディピアス
オーダーメイド
2021.05.21
オーダーメイドのご紹介。 こちらは店頭のルースからお選びいただきました。 耳用ですが、ゲージの太めなタイプです。 バイカラーのトルマリンの組み合わせで、2種。 パーツ以外はプラチナでおつくりしました。 トルマリンでプラチナはあまりやっていないので、新鮮ですよね。 パーツはプラチナでは摩耗が激しいので向いておらず、一般的なボディーピアスのステンレス等を使用っしています。 柔らかい赤色から淡いブルーグリーンへと変化するラウンドと、同じような淡いブルーからピンクへ変化するタイプの組み合わせです。 片方はカボションだったので少しレースを掛けて、ラウンドはシンプルに爪のみ。 もう一つはよりはっきりした色合いのバイカラー。 揺れる構造にしていて、ポスト型のボディーピアスに通して使用するイメージです。 上側の石はムーンストーン。 透明感があり、時折キラッとシラーが入るタイプです。
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石の仕入れその3
ルース/宝石
2021.05.15
前々から気になってしょうがなかった石。 ダイアスポア。 とってもきれいな紫ですよね。 少しブラウンがかっていてとても魅力的ですね。
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石の仕入れ その2
ルース/宝石
2021.05.14
昨日の続きで、仕入れた石をご紹介します。 こちらはダークブルーのスピネル。 GIAによるとスピネルのブルーはコバルト由来。 ですが、これは特別コバルトブルーという名称はついておりません。 なので、ブルースピネルということです。 色の由来は様々。 何を含有しているか、組み合わせで色が決まってくるわけです。 どんな石でも、まずは第一印象。 そこから手に入れるかどうかを判断するために、、、日光で退色するものは避けたいなと思ったりもするのですが、基本的には石屋さんを信頼し、その情報と自分の経験値で決めます。 深みのあるブルー、だけじゃないこのギラギラと反射する輝きがあんまりにも惹きつけるので即決。 グレーみも感じるようなブルーですね。 そして昨日のマンダリンを今日、お天気よかったのでもう一度撮影しました。 本当に、美しいオレンジ。 インスタでも書いたのですが、これが夏の誕生石だっていいんじゃない?と思うようなあざやかな、夏を思わせる色。 とはいえ結局冬に見たってその季節に合うように思うんですよね。 あと一つ、仕入れた石があるので、またご紹介させていただきます。
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石の仕入れパート1
ルース/宝石
2021.05.13
石屋さんから、いい石が入ったとのことで画像を見せていただき、送ってもらいました。 早速テンションが爆上がりという状況で、雨にもかかわらず撮影しました。 霧雨のしずくがついてしまってますが、撮影するには十分いい感じの暗さでした。 また晴れているときにも改めて撮影します。 そんなにたくさんではないのですが、一部紹介いたします。 まず、マンダリンガーネット。 それはもう美しい。 外曇り、日陰。 室内。 外曇り、日陰。 もうどこからどう見てもきれい。 プラチナとかで作ってもかっこよさそうですね。 でもあえてのイエローでシンプルにブラシ仕上げとかも素敵かも。。。 そしてムーンストーン。 これはもう即決。 上のマロンのファセットもなかなか伝わりませんが、めちゃくちゃ魅力的。 下側のバフトップも相当素敵です。 いいものなので、シラーがばっちりです。 日陰 曇り、外。 室内。 そしてこれ。 私が選ぶのはとても珍しいと感じるかもしれませんが、ブルッカイトインクォーツです。 プラチナ色のインクルージョンがめちゃくちゃクールで、これもまあ即決ですね。 これもすごくシンプルにプラチナフクリンで、と思っています。 雨のしずくがついていますが、外だとこんな感じ。 19ct超えてますので、重いですが、またこのバフトップなのが魅力の一つですよね。 作るのが楽しみです。