一応エンゲージなのですが、福永宝飾店のエンゲージの中では一番ファッションよりかなと思うこちら、額縁のようなフォルムを描いたフクリン留、ローズカットです。
意外と贅沢なのは、小粒の0.8㎜ほどのメレダイヤをびっしり両側に留めているところです。
小さくてもキラキラと輝くところが、クールなのに華やかで、というなんとも絶妙なかっこよさなのです。
厚みもかなり薄いですので、使い心地は抜群だと思います。
エンゲージリングは、第一陣のグループと、第二陣のグループと、大きく分けるとその2種なのですが、追加で取り急ぎ撮影した第二陣たちをそろそろ撮り直そうと思ったことによって、第一陣も一緒にしたほうが良いかなと思い、手を付け始めたのですが。
なんか難しいですよねー。
ピントを合わせる場所が濃いか薄いかでも色は変わるし、背景の花が青か赤かでも、今度は写る金属の色味が変わってしまうのですよ。
周りの環境によって変わるのはそれとしては正解かもしれませんが、紹介するものとして考えるとなかなかに合わせづらい。
違う指輪かなって思っちゃいますよねー。
結局店内のオレンジの明かりも入ってしまうしで、明日の朝取り直そうかなと思いました。
真っ暗闇でもう一度トライします。
いい絵が撮れますように。